増毛の種類とメリット・デメリット

すぐさま薄い髪の毛をカバーしたい時に心強いのが「増毛」と言われる方法です。
増毛は育毛や発毛と違い、人工の毛を残っている髪の毛に取り付けて髪の毛を多く見せる方法のことを指し、非常に多くの種類が用意されています。
今回はその増毛の様々な種類をご紹介致します。

まず結毛式タイプの増毛法ですが、これは根元に人工毛を数本ずつ結びつけて髪が増えたように見せる方法です。
通気性が良いので蒸れて頭皮の状態を悪くしてしまうことも無く増毛が可能ですが、結んだ地毛に負担がかかって抜けてしまったり、そもそも結びつけられる地毛が無いとこの方法は使えません。

次に編み込みタイプが挙げられます。
これは頭部全体に編み込みの土台を作り、そこに人工毛を編み込んでいく方法です。
通気性も良く地毛にも負担がかからないのですが、定期的に編み直す必要があるため、月1回のメンテナンスが必要になります。

続いて薄いシートに人工毛を植え付け、そのシートを更に頭皮に貼付ける増毛法、接着タイプがあります。
地毛が生えていなくても増毛が出来ますが、頭皮にシートを貼付けるので通気性は良くなく、更に接着剤が合わないと炎症を起こすこともあります。

このように増毛法にはそれぞれ様々な方法やメリット、デメリットがありますから、自分の髪の状態ややりやすさの両面を考えて選んでみてください。

https://youtu.be/d6CDVPwm29Y

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